モンゴル入国してすぐモンゴル人20人に囲まれる?!

モンゴルに着いた時にはもう日が沈みかけの20時ごろだった。(モンゴルは日照り時間が長い)

そこで今日の宿を探すことに、だかおれは中国の人民元しか持っていなかった。

そこでATMやお金を両替できるところを探しに町をスケボーで探索した。

スケボーで探索していると、モンゴルではスケボーが珍しいのか1人の子供がスケボーをずっと見つめていた。そこでおれがスケボーに乗る?とジエッシャーで伝えた。

すると子供はすごく楽しそうに頑張ってスケボーに乗っていた。その子供とずっと遊んでいるうちに気がついたらおれの周りに20人程人が集まっていた。そこでみんなとスケボーをして遊んだ。

その時にATMの場所やお金の両替できる場所を聞いた。

どうやら夜が遅くATMでお金を引き落としたりお金を両替することはできないらしい。
なのでその日は渋々野宿することに決めた。

スケボーで遊んでいる時に知り合った歳が同じのモンゴル人に連れられて野宿スポットを案内してもらった。そこは市役所の庭だった。

そこでありがとうと言い、彼らとは別れた。

野宿をするためにテントを組み立てていると初めにスケボーで遊んでた子供達が来て、「着いてきて」と言われた。なので着いて行くことに。するとおれがモンゴルのお金(トゥグルク)を持っていないことを知ってのことか、おれにアイスやカップ麺を買ってくれた。本当にこれでいいのか戸惑いながらもありがたく頂くことにした。

すごく面白く優しい子供達だ。

カップ麺のお湯をもらうために近くにあった宿に行くことになった。そこでお湯をもらいカップ麺をみんなと食べていると、なんと宿のオーナーが「今日は無料で泊まってもいいよ」と言ってくれた。遠慮なく宿に泊めてもらうことにした。

市役所に広げていたテントを子供達と一緒にバックパックにしまい、宿に行きそこで子供達と別れた。

宿のオーナーもすごく優しく、その日はそこの宿でゆっくり休むことにした。

モンゴルの初日からいろんな人に助けられて、優しくしてもらいすごく嬉しい気持ちになった。こんなにも優しい国民がいるモンゴルがどんな文化を持っていて、どんな考えを持っているのかすごく気になった。これから始まるモンゴルの旅が最高に楽しみになった。

次の日は朝の10時頃に起き、宿のオーナーにお礼を言い、お金を両替し、ATMでモンゴルのお金(トゥグルク)を引き落とした。

モンゴルではあることをすると決めていた。

それはモンゴル横断のチャリ旅だ。」

モンゴルで自転車を買うために町の自転車屋を探しに行くことに、またスケボーで子供たちと仲良くなり、その子供達に自転車屋の場所を聞くことに、だが英語もジェッシャーも通じず困っていると子供達が、学校へ案内してくれその学校の英語教師がおれの翻訳家となってくれ助けてくれた。

子供達に案内してもらい町で唯一の自転車屋に着いた。そこで自転車を買うことになったが自転車屋のオーナーとは英語では全く会話できずに困っていると、なんと日本語が話せるモンゴル人が登場した。自転車屋のオーナーの息子だった。

彼の名はバヤナと言った。

自転車は今ないから中国から取り寄せることになるから受け取るのは明日の夕方になると言われた。それでも自転車を買うことを決めた。

バヤナは日本の東京の西日暮里に住んでいたと言っていた。

バヤナが「もうこの辺りは見て回りましたか」と聞いてきた。おらは「まだどこにも言ってない」と言うと、車でこの町を案内してあげるよと言ってくれ、町を案内してもらうことに。

丘に登ったりどこまでも広がる草原に連れて行ってもらったり、チンギスハンの銅像と写真を撮ったりもした。

↑彼がめっちゃ優しいバヤナ

町を回り終わると、モンゴルの伝統的な飲み物のツァイや伝統的な食べ物のチーズのようなものをバヤナの知り合いの家(ゲル)の中で食べさせてもらった。

正直どちらもあまり美味しくなかった。だがそんなこと言うわけにもいかないのでおれはいつもの笑顔でアムッタッタイ(モンゴル語で美味しい)と言った。するとどんどん食べてと皿の上がチーズの山となった。

それを食べ終えると次はバヤナの知り合いの人とモンゴルでは人気のスポーツ、弓射をすることに。75m先の小さな的をめがけて弓を射るスポーツだ。

バヤナやバヤナの知り合いは的にどんどん当てていた。

おれもやらせてもらったが全く的に当たる気配がない。そもそも的に届いていなかった。

だがすごく楽しくモンゴルの伝統的な文化を体験できてすごく良かった。

そのスポーツが終わり、もう日が暮れる時間になっていた。

バヤナが今日はどこに泊まるのと聞いてきた。おれはまだ決めてないと言うと、なんとバヤナがおれの家に泊まっていいよと言ってくれた。

自転車が来るまで泊まっていいよと言ってくれ2日間泊まらせてもらうことになった。

その日の晩はバヤナの家族と夕食を食べることになり羊肉をご馳走になった。骨もそのまま付いていてとても美味しかった。

その晩トイレに行くために外に出ると数えきれないほどの星がそらに輝いていた。写真では分かりにくいがすごく綺麗だった。

その日はいろんなことを体験し疲れたからかすぐ眠りについた。

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