マレーシアの伝統的なマッサージとは

7月11日、クアラルンプールから何度かヒッチハイクをし、マレーシア北部のイポーという町にいた。

そこから更に、ペナン島までヒッチハイクする事に。

ヒッチハイクを開始して約10分一台の車が、止まってくれ、ペナン島まで乗せてもらえる事になった。

乗せてくれたドライバーの名前はルーイ。

車内では、日本の事などを話した、彼は下ネタが大好きなようだった。

途中サービスエリアにより、軽食を取った。

そこから更に1時間ほど車を走らせると、目的地のペナン島付近に到着した。

するとから、今日友達とバーベキューをするが一緒にしないか?と誘ってもらった。もちろん行きたい言った。

バーベキューの買い出しに行き、友達を待った。おれを含めてその場には8人集まっていた。

火を起こし、バーベキューが始まった。彼ら彼女らはイスラム教のため、お酒は飲めなかった。

だが、みんなで歌を歌ったり、ダンスをしたりとその場は盛り上がっていた。

バーベキューも終わりだした頃、買い出しの時に買っていた、ケーキをみんなで頂くことに。

ケーキを切り分ける時、なぜケーキを買ったのか始めてわかった。

一緒にバーベキューをした彼ら彼女らのうちの1組が、明日結婚式だったからだ。

みんなでケーキを食べながら、彼と彼女をお祝いした。

お祝いをし終えると、その日は夜遅くなっていた。

明日、彼と彼女の結婚式があるので、おれもルーイらと一緒に行くことになった。

なので今日はルーイの家に泊まらせてもらう事に。

家に着き、シャワーを浴び終えた後、すぐに眠りについた。

次の日朝起き、朝食を頂き、少し綺麗目な服装をして結婚式に向かった。

とっくに結婚式は始まっていた。まずお祝いの言葉を彼と彼女に言うのかと思いきや、結婚式の会場に着いた瞬間、結婚式会場のご飯を食べ始めた。これがどうやらマレーシア式らしい。

会場に来ていた人達は、会場に出たり、入ったりとなかなか自由な結婚式になっていた。

ご飯をたらふく食べ終えた後、お祝いの言葉を言い、写真を撮り結婚式会場を後にした。

あっさりと結婚式は終わった。

結婚式会場を後にしたのが14時とまだ時刻も早かったため、一緒に結婚式会場に来ていた人達とペナン島を回ったり、ルーイの従兄弟が経営している果物店に行き、ドリアンやマンゴスチンなどの日本であまり見かけないような果物を頂いた。

一通り回り終えると、今日は20時頃には、ルーイの家に着いていた。明日、ルーイらと共にペナン島に国立公園に行く事になった。

ルーイらのおかげで、マレーシアをすごく堪能していた。

ルーイのの部屋でゆっくりしていると、

ルーイが「おれはかつてマッサージ師だったんだ、是非あつしにマレーシアの伝統的なマッサージを受けてもらいたい」と言ってきた。

マレーシア伝統と言われたので、これはやってもらわない訳にはいかないという事で、マレーシアの伝統的なマッサージを受ける事に。

するとルーイがこう言った。オイルを塗らないといけないから服を全部脱いでくれと。

少し不審に思ったが、これが伝統なのかと従う事に。

肩や背中、腕などの上半身を終え、次は足などの下半身へ、足から徐々にマッサージが上の方に移りだし、ついにはち◯こをマッサージし始めた。

これもマレーシアの伝統の1つなんだなと思い、少し嫌気がさしたが、マッサージを止めずに続けてもらう事に、だが思いの外ち◯このマッサージが長い。伝統的なマッサージはち◯こを重点的にマッサージするのかと思い。まだ止めずに続けてもらう事に。

だが、思い返すと、肩や足とは2倍ほどの時間をかけてマッサージをしている点と。徐々にマッサージが荒っぽくなっている点から不審に思い。

とっさに「もうやめて」と言った。

するとルーイは戸惑った顔をしながら、何も言わずすんなりやめてくれた。

マッサージを辞めた時こう思った。

マレーシアの伝統的なマッサージとは」と。

これが本当に伝統的なマッサージだったのか、又はおれが単にゲイにち◯こをいじられ続けていたのか、真実はわからなかった。

マレーシアの伝統的なマッサージかどうかを信じるか信じないかはあつし次第だった。

だがこの日からルーイとは気まづくなった。

そしてこのマッサージが少しトラウマになった。

旅中また訳の分からない同じような状況にならないかと。

今日はそのマッサージを終え、眠りについた。

次の日朝起きた、ルーイはいつも通りおれに接してくるが、おれは上手く接することが出来なかった。

そのまま昨日行く事に決めていた、ペナン島の国立公園へ。車を走らせること約1時間。国立公園に到着した。

国立公園の中にあるビーチを目指すことになった。おれは今日そこで1人でキャンプをする事にしたので、この国立公園がルーイらと一緒にいる最後の時間となった。

国立公園に入り1時間ほど歩くとビーチに着いた。そこから更に30分程歩き、展望台に着き。そこでゆっくりした後、ビーチに戻り、そこでルーイらと別れた。

別れる時、悲しさも感じたが、今回はなぜかホッとした自分がいた。

時刻はまだ14時だった。ビーチに自分のテントを設置した。ビーチではゆっくりする他に全くすることがなかった。

ビーチでふと考えた、これこらどんな旅のルートを進もうかと。おれは全く考えてなさすぎたからだ。

そんなことを考えながらビーチでゆっくり過ごした。

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