英語が全く通じない国でのヒッチハイクの結末とは?!

朝、ラオスの方面に向かうバスに乗り込み、昼頃にホイアンとラオスとの中間地点に着き、そこからヒッチハイクポイントまで移動することに。

夏晴れの気温がすごく高い日だった。スケボーで6km移動した時点で汗だくになり、バテバテだったがヒッチハイクをすることに。段ボールに行き先を書き、ヒッチハイクをすること10分、バイクに乗った1人の女性が止まってくれた、だがおれはベトナム語が全くわからず、彼女の言いたいことが、ちっともわからなかった。

バイクの後ろに乗ってとのことだったので、訳もわからず、バイクの後ろに乗り、彼女がある場所に連れて行ってくれた。

バス停だった。彼女が「ちょっと待ってて」と言い、バス停の中に入って行った。

10分も経たないうちに彼女が戻ってきた。

そして、彼女からラオスの国境の町まで行く、バスチケットを渡された。

バスはすぐに出発するとのことだったので、ありがとうと言い、Facebookを交換して、別れた。

会ってまだものの3分しか経ってない仲だった。でもそんな人にすごく優しくしてくれた。

旅中に優しくされることが多かった、だが優しさに慣れてはいけないような気がした。

バスが発車し、6時間ほどでラオスの国境近くの町に着いた。

暑さにやられバテバテだったので今日は宿に泊まることに。宿まではそこから更に10km会った。

スケボーで行くことにした。町がとても小さく、この町に宿は3件しかないようだった。

宿に着いてからすぐに、荷物を置き、休憩した。その時宿のオーナーと話をした。

日本から来たというと、宿のオーナーの彼は「おれは日本が大好きなんだよ」と喜んでいた。

おれは何故そんなに日本が好きなのかと聞くと、彼は言った、

今、ベトナムと中国が東シナ海の領海を巡って、争っているんだ。そんな中日本の阿部首相はベトナムに軍艦を送ってくれたんだ、だから大好きなんだよ」と。

ありがとうと何故かおれが言われ、握手までされた。

まさかこんな形でベトナム人に感謝されるとは思わなかった。

感謝され、少し困惑したが、どう言っていいか分からず、とりあえず「どういたしまして」と言った。

旅中によく、その国の歴史がわかったりする。今回もそうだった。

これも旅の楽しみの1つになっていた。

彼とは1時間ほど話をし、おれは疲れていたので寝ることにした。

次の日は、朝ゆっくり置きて、ラオスの国境までいくことにし、眠りについた。

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