あつしは9人目の家族inインド

ミャンマーのマンダレーでインドビザを取得できたおれは早速、インドに向かう事にした。

ミャンマーとインドの国境に着き、難なくインドに入国しすぐにヒッチハイクを始めた。

目的地は国境の町morehから然程遠くない、imphalという町。

時間は既に16時と微妙な時間だったがダンボールにimphalと書き、ヒッチハイクをスタート。

開始してすぐにバイクに乗ったおじさんに話しかけられた。「ここで何してるんだ、もしかしてimphalに行きたいのか」と。

おれはimphalまでこのおじさんが連れて行ってくれると思い、「imphalに行きたい!」と言った。

すると彼は「imphalまでの道は17時に閉まるから無理だよ」と言った。それに付け足し彼は「morheからバンと輸送トラック以外はimphalまで行かないから不可能だ」とも付け足した。

だがおれは諦めず「まだ1時間ある」と言いやめようとしなかった。

彼は今日行くことが出来ないと知っていたからか、おれに「今日どこで寝るんだ」聞いてきた。

おれはそれがまるで当たり前かのように「外で寝るよ」と言った。

すると彼は呆れた顔で「外で寝るのは危なくてよくない」と言い、「今日はおれの友達の家に寝るといいよ」と言ってくれ、彼のバイクに乗り友達の家に向かうことになった。

つい数分前に出会った彼を信用して彼について行くのはどうかとも思ったが、直感的に良い人だと思い、何も考えずについて行った。

彼の友達の家に着き、その家に今日は泊まらせてもらえることになった。

連れてきてくれた彼にお礼を言うとすぐに彼はどこかに行ってしまった。

家族は全員で8人いた。子供が多く居る家にホームステイさせてもらえる事になった。

全員英語が話せたので会話も凄く楽だった。

どこ出身で、今までどこに行って、これからどこに行きたいのか、いつ日本に帰るかなどそんなことを話した。

まだ彼女らは学生で明日学校のテストがあるらしく、長時間勉強をしていた。

おれもそれに混ざって読書をしていた。

シャワーを浴びさせてもらい、夕食を頂き、彼ら彼女らと仲良く話していた。

おれは彼らに「すごく大家族だね、8人も居るなんて日本じゃ考えられないよ」と言った。

すると「あつしを入れると9人だよ、明日imphalに行ってしまうけど、またいつでも来てね」と言ってくれた。

旅中、家にホームステイさせてもらい、家族のように優しくしてもらい、ゆっくりできる空間はなかなか無いので、今いる空間がとても大好きだった。

夜も遅くなってきていて22時になっていたので、写真を撮ってから寝る事に。

布団と蚊除けを用意してもらい、そこで寝させてもらう事に。

すごく快適だった。

次の日、朝7時に目を覚まし、imphalに行く事になった。バンに乗ることにした。

するとバンに乗るときに運転手の人にバンの料金を払ってくれた。

とても優しくて、もっと長く居たかった。

ありがとう、また来るね」と言ってimphalに向かった。

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