1つのベットの上に7人にで寝

morheをバンで早朝に出発した、すると1時間もたたないうちに、バンがインドの軍隊に止められて、荷物検査が始まった。

30分程で終わり、またバンが走り出した。

するとまた1時間もたたないうちにインドの軍隊に止められて荷物検査をした。

またバンが走り出し、もう流石に無いだろうと思っていた約1時間後、またインドの軍隊に止められた。次はIDチェックだけだった。

更にそれが3回ほどあった。

なぜこんなにも厳しいのだろうか。全くわからないかった。

morheからimphalまでは約100kmと然程遠くはないが、道が細く舗装されてないせいで、平均で時速約20kmしか出せていなかった。

道が物凄く細いせいで、対向車線から来た車と毎回すれすれで通っていた。しかも曲がり角も多くいつ対向車線から車が来るかわからない状態だった。

なのでバンの運転は角を曲がる度に、クラクションを鳴らしまくっていた。

道もガタガタでたまに天井に頭が当たるほどで、しかも座席も超狭い。

こんな状態で寝れるはずなんてなかった。

だが、周りを見回すと寝ているインド人がいた。

おれもそれに続き、頑張って寝ることに。

するとなんとか寝ることができた。

気がつくとimphalに着いていた。

imphalに着いたのはまだ13時だったので、そこから更に西に移動することに。

ヒッチハイクできそうな場所を見つけ早速ヒッチハイク開始。

ヒッチハイクをしていると、一人のおばちゃんが声をかけてきた。

バス停はあっちだよ」と。

やっぱりインドにヒッチハイクの文化は無さそうだった。しかも彼女は英語が全くわからない様子だった。

おれは「いや、違うんだよおばちゃん、ヒッチハイクしたいんだ」と頑張って説明すると。

いや、バス停あっちだよ」と言われたので。全く伝わってないようだった。

するとおばちゃんは、英語が話せそうな一人の男性を止めて、おばちゃんの代わりに説明させようとしていた。

おれは彼にヒッチハイクをしたいんだと説明すると彼は「じゃあおれが手伝ってやるよ」と言い手伝ってもらえる事に。

彼が友達を呼び、また通りかかった人と仲良くなり計6人でのヒッチハイク

30分が経ち、その場には止まってもらえないような空気が流れていた。

すると6人のうちの一人が「おれがバンのチケット買うからやめよう」と言った。

買ってもらうのは申し訳なくて、「いや、まだやろう!」と言った。

それから10分後、彼が「やっぱりやめようと」言ったので止めることにし、チケットを買いに行くことに。

だが今日出発するバンはなく明日出発することになった。

彼が今日はおれの家に泊まりなよと誘ってくれたので泊まらせてもらうことにした。

バンを探している間に食べ物や飲み物を沢山もらった。

インドでは噛みタバコを食べる人が凄く多く、おれも貰ったが、あまり好きにはなれなかった。

一緒にヒッチハイクを手伝ってくれてた一部の人達と別れ、今日泊まらせてもらうことになった彼の家に行くことに。

彼の家に着き、彼の親に挨拶した。

彼の親は少し心配していたが、おれのことを受け入れてくれて家に泊まれることに。

家で自分の旅のことを話し、ゆっくりしていた。その間に彼が友達を呼びまくっていて気がつけば人数は7人になっていた。

彼ら全員20歳だった。おれと年齢が近くすぐに仲良くなった。

全員が揃ったようだったので、インパールの街を案内してくれることになった。

インパールではイギリスとインド、日本が戦争をした場所で、その戦争の記念碑があるようだった。

その記念碑の場所はとても大切な場所らしく、お辞儀をしてから、靴を脱いで入った。

記念碑の後に、公園に連れて行ってもらったり、街の中心部を歩き回っていると、雨が降り始めた。

雨も止みそうになく、すごい雨だった。

なのでびしょ濡れになりながら家に戻ることに、途中でオートリキシャに詰め詰めになりながら乗り、家に着いて、服を着替えた。

するとすぐに7人全員分のカレーが用意され、みんなで食べることに。もちろん地べたに座り、手で食べた。このスタイルがとても好きだった。

日本で食べたことのないようなスパイスの効いた辛いカレーだった。

凄く美味しく、すぐに食べ終えた。

何かの影響で部屋の電気がつかないらしく、ろうそくの火で部屋を明るくしていた。それでもまだ暗かったが気持ちが落ち着き、いい空間だった。

ギターを弾ける人がいたので、一緒に歌を歌ったりもした。

夜遅くになったので寝ることになった。

1つの大きなベットの上に7人に一緒になって寝ることに。流石に窮屈だったが何故だか嬉しかった。

次の日はバンの出発時間が早かったので、4時半に起きた。みんなも眠たい中その時間に起きてくれ、見送ってくれることに。

原付バイクに3人乗りをしバンの乗り場に向かった。

朝の5時頃にバンに乗り、彼らと別れた。

別れるのはやっぱり寂しかった。凄く優しくしてくれた。

おれの中でのインドのイメージが変わった。

勝手なイメージで嘘をついてくる人が多いと思っていたが全くそうじゃなかった。優しい人が本当に多い国だった。

インド北東部、マニプールがおれにとってどんどんと思い出の地になっていた。

小さなバンに多くの人が乗っていて今回もなかなか窮屈な中バンが次の街に向けて出発した。

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