50人のバングラデシュ人に囲まれ、その場でイベント開催!?

クシャルの家にホームステイさせてもらうことになり、今日の晩にクシャルのオフィスに行くことになった。

それまでの時間、かなり暇だったので、外を出歩くことにした。

日本では考えられないことだが、海外では普通に線路の上を歩くことができる。

バングラデシュも同じだった。

線路の上を歩き続けると、線路の近くでクリケットをしている人達に出会った。

クリケットをしている場所に入っていき、クリケットを一緒にさせてもらえることになった。

クリケットを一緒にやっている時に、バイクに乗った1人の男性が声をかけてきた。

なんと日本語で「日本人ですか?」と。

おれは、「日本人だよ」と言うと。いきたり、彼が「うちの家に遊びに来てよ」と誘ってきた。

おれは「いきましょう!」と言い、バイクに乗せてもらい、彼の家に向かうことになった。

彼の家はそこから近かった。

彼の家に入り、チャイを飲みながら、彼と話をしていた。彼の名はアシフ。

「実は昔、日本に出稼ぎに行ってたんだよね」と彼が言った。埼玉で仕事をしていたらしい。

昔のバングラデシュでは日本に出稼ぎに行くのが流行っていたらしい。

彼が日本でのある出来事について話してくれた。

バングラデシュから日本に働きに行き、初めは仕事もお金持ち全くなく、日本語も分からなかった。

そんな時に、歯を痛めてしまった。でも、病院に行くお金もなければ、日本語も分からなく、そもそもどこの病院に行けばいいかも分からなかったという。

夜も寝れないほど歯を痛めること数日。一緒に日本に出稼ぎに来ていた、友達に英語の分かる人を連れてきてもらった。英語の分かる3人の日本人だったという。

彼らが来てくれ、事情を説明すると、病院に連れて行ってくれて、しかも病院のお金まで払ってくれたという。

それから歯の痛みはなくなり、日本で順調にお金を稼げて、バングラデシュに帰れた。

だから今でもその日本人には感謝していて、日本人には優しくしたいんだ。だからあつしを家に招待したくなったんだと話してくれた。

いきなり彼に家に招待された時は、ついていって大丈夫なのか心配だった。

彼はすごく前に起こった出来事なのに、未だに感謝を忘れない、良い人だった。

良い人までを、この人悪い人なんじゃないかって疑ってしまうのは嫌だった。

彼の優しくしてもらったから、おれも人に優しくする気持ちを見習わないと行けないと思った。

彼はこの後、仕事があり、もう家から出ないといけないことになったのでまた後日彼と会うことになった。

バイクで泊まっている宿まで送ってもらい。そこで別れることになった。

そこから、クシャルのオフィスに行くことにした。

だが、全く行き方がわからなかった。とりあえず駅に行き、クシャルのオフィスのある場所に行くことに。

いろんな人にどうやって行くのか聞くと、とりあえずこの駅で列車待ってた方がいいという意見が多かったので待つことに。

列車を待っているとなぜかおれの周りには人だかりができていた。

初めは5人、そこからなんと30人程に何故か囲まれていた。

こんなに大人数に囲まれたからには何かしないといけないと思い。スケボーを持っていたのでスケボーの乗り方を教えるイベントを即興で開催した。

このイベントは大好評で「次おれが乗りたい!おれが乗りたい!」とまた更に人が集まり、人の数は50人近くになっていた。

流石に人が集まりすぎたのか、駅員に君がここにが居ると、人が集まりすぎるから、室内にいてくれないかと言われ室内で列車を待つことになり、イベントは10分ほどで終えることになった。

50人程の人はどこかに行き、おれは列車を待つことに。だがいくら時間が経っても、列車が来ない、来てもこの列車じゃないと言われることが多かった。

いくら経っても来ないので、オートリキシャに乗ることにした。

すると1人の男性が道迷ったり、ぼったくられたりするかもしれないからと、わざわざクシャルのオフィスまで一緒に行ってくれることになった。

クシャルのオフィスに着き、着いてくれた人にお礼を言い、そこで別れることに。

クシャルと彼の友達がオフィスで出迎えてくれ、またゆっくり話したり、歌うだったり、お酒を飲んだりとゆっくりさせてもらうことに。

次の日に、クシャルはダッカ郊外にある工場に服の買い付けに行くから、来ないかと誘ってもらい、一緒に行くとに。

次の日、車を3時間程乗り、工場に一緒に行ったり、ダッカ郊外の街を出歩いたりもした。

そこからオフィスまで帰ってくるともう夜遅くになっていた。

その日はクシャルの友達が誕生日だったので、オフィスに戻り、彼の誕生日を祝い、ケーキを食べ、お酒を飲み、音楽を爆音でかけ、みんなで踊った。

飲んでいたお酒はおれよりも年齢が上だった。

次の日からクシャルの仕事が休みだったので一緒にダッカ郊外まで旅行に行くことに。

チッタゴンという場所に行くことになった。

おれはその更に奥にある、コックスバザールという場所に行きたかったので、チッタゴンに行った後、1人でコックスバザールに行くことになった。

朝早くに起き、バスに乗ること約4時間。

チッタゴンに着き、ホテルに泊まり今日はゆっくりし、明日からまた更に山の奥地まで移動し、観光するという感じだった。

なのでおれは明日から別々行動することに。

クシャル達と、ホテルで夜一緒に映画のベストキッドを見た後寝ることに。

朝になりそこから別々のバスに乗り、おれはコックスバザールに向かうことになった。

またコックスバザールから帰ってきた後、オフィスに泊めてもらえることになったので、またオフィスで会うことになった。

おれはチッタゴンから更にコックスバザールに向かった。

コックスバザールに来た理由は、ミャンマーから来たロヒンギャ族の難民キャンプがコックスバザールから近くにあり、その場所を訪問したいと思ったからだ。

着いてすぐに、難民キャンプの訪問許可書をもらい。現地の人と仲良くなり、言語を翻訳してくれる人を紹介してもらい。

次の日に早速、ロヒンギャ難民キャンプに訪問させてもらうことになった。

そこで聞いた話は、衝撃の話が多かった。

ロヒンギャ難民での話は次のブログに載せます。

世界一周ブログランキンに参加しています、クリックするとポイントが入るらしいので時間のある人はよろしくお願いします!

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中