世界一の山が見える場所で野宿?!ネパールでのヒッチハイク体験記

晩飯を食べたりしていると、もう既に夜は遅くなっていた。

だがそこからヒッチハイク開始。

何時間か経っても全く止まってくれそうになかった。

なのでその日は仕方なく、バスに乗って次の町まで行くことにした。

その町に着いたのは、夜の9時頃だった。そこから今日の野宿場所を探すことに。

ゆっくりチャイを飲んでいると、1人の男性が話しかけてくれた。

仲良くなり話していると、彼が「今日どこに泊まるの」と聞いてきた、「おれはその辺で寝るよ、今日は野宿する」と言うと。

彼は「おれの兄弟の家に泊まっていいよ」と言ってくれた。

ネパール初日からホームステイさせてもらうことになった。

彼の名前はモホンと言った。

彼の兄弟の家に着いた。着いてから、彼らと少し話しをした。

彼の兄弟は、「お前は本当にラッキーだよ、モホンは本当にいいやつなんだ」と何回も言っていた。彼らの兄弟がおれに言っていたのは、モホンは本当にいいやつなんだ、だけだったと思う。

夜は彼の家で寝かせてもらった。

朝になり、モホンが迎えにきてくれた。そこから町の外れの方まで乗せてもらい、最後に2人だ写真を撮り、ヒッチハイク開始。

一台のバイクに乗せてもらい、少し進むことができた。

乗せてもらった彼と、お寺を見て回り、彼と別れ、ヒッチハイク再開。

またもやバイクに乗せてもらい、少し進むことができた。

バイクに乗っている途中、目の前でオートリキシャがひっくり返った。一緒にオートリキシャを起こしたりもした。

バイクに乗せてくれた彼とは、すぐに別れヒッチハイクをすることに。

途中に立ち寄った、個人で経営しているマーケットで朝食をとることにした。

何を買おうか迷っていると、店のオーナーが、「どこから来たの」と、話しかけてくれて、「日本だよ」と言うとすぐに仲良くなり、バナナやリンゴを分けてくれた。

ヒッチハイクでカトマンドゥに向かっているんだと話すと、彼は「ヒッチハイクは難しいよ、もし今日進めなかったら、おれの家に泊まっていいよ」と言ってくれた。

2日連続ホームステイしていいよと言ってもらいおれはネパール人の印象がホームステイさせてくれる人達に変わりかけていた。

彼はヒッチハイクは難しいと言ったが、その30分後大型トラックに泊まってもらい、さらに進むことができた。

大型トラックを降り、また更にヒッチハイク。

すると以前日本のトヨタで働いていたことのあるネパール人の人に乗せてもらえた。

彼は日本語を流暢に話した。

彼はこれから少し観光地を回った後、カトマンドゥに向かうらしく、カトマンドゥまで乗せてもらえることに。

彼らと観光地を一緒に回り、昼食を一緒に食べ、カトマンドゥにどんどん近づいていた。

カトマンドゥには夜の7時頃に到着した。

そこから宿に泊まった。宿の値段は日本円で約200円。

宿の部屋はベット4つがギリギリ入るぐらいのスペースだった。

バックパックを置く場所もないほどだった。

その宿に2日泊まることにした。

朝になり、カトマンドゥのヒンドゥー教のお寺に行くことにした。

1日に2つのお寺を回った。

その1つは2015年のネパールの地震で、損害を受けたお寺だった。

もう一つのお寺は、モンキーテンプルと言われ、猿が多くいるお寺だった。

その帰り道に映画館を見つけた。映画館の上映期間中のポスターを見てみるとその中に、今話題の「Joker」があった。

これは見るしかないと思い、チケットを買うことに。映画の値段は日本円で約300円だった。

映画はすぐに始まった。

映画が始まって1時間が経ったぐらいで気づいた。

映画を見ている人達がうるさすぎると、盛り上がる場所は口笛を吹いたり、拍手したり、叫んでる人までいた。

映画を見終え、また狭い宿に戻った。

エベレストが見たかったおれは、カトマンドゥから少し東にある町のナガルコートに行く事に。

バスを二台乗り継ぎ、ナガルコートに着き、そこから2時間歩き、ビューポイントに到着した。

ここからは世界一標高の高いエベレストが見ることができた。

今日はそこで野宿する事にした。

世界一の山を眺めながらの野宿は気分が良かった。

だが、夜は寒かった。

服を日本からあまり持ってきていないこともあり、ほとんど寝付くことができなかった。

だが、テントの外からの景色は最高だった。

朝、日の出と同時に起き写真を撮った。


写真を撮り終えた後、ネパールの西にある、ポカラを目指すことにした。

まずはカトマンドゥにバスで戻り、そこからヒッチハイク。

30分ほどで大型トラックが止まってくれ、カトマンドゥとポカラ中間地点まで乗せてもらう事に。

途中トラックを降りて夕食を食べた。

なんとドライバーの彼が飯を奢ってくれて、しかもその夜はトラックの中で寝れる事になった。

朝になり、またトラックに揺られ、カトマンドゥとポカラの中間地点に到着した。

そこでドライバーの彼とは別れ、更にヒッチハイクする事に。

すぐにまた大型のトラックに乗せてもらう事に。

ドライバーの彼は英語を話すことができたので、いろんなことを話した。

彼は全世界の人が友達なんだ、だから君を乗せたんだよと言ってくれた。

だが彼が言うにアメリカ政府はギャングスターらしい。

彼は凄く優しかった。トラックを降りて難度がチャイの時間になり、何度もチャイを飲ませてもらった。

ポカラに到着し、彼とは別れた。最後にフェイスブックを交換し、1週間後にインドに行く用事があるから、もし行くなら連絡してよと言ってくれた。

ポカラに着き、アルプス山脈の登山許可書を発行している場所に向かった。

おれは、アルプス山脈のアンナプルナを登山する事にした。

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