ヨーロッパ無一文ヒッチハイク旅の開始、黒海は湖なのか、そうでないのか問題。

ひろきくんと別れ、ヒッチハイクでトルコのアンカラにまず向かうことにした。

距離は約1,300kmだった。

ヒッチハイクポイントに到着しヒッチハイク開始30分ほどで一台の車が止まってくれ約90km離れた町まで送ってくれた。あまり言語が通じず買いはするのが少し大変だった。

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そこからまたヒッチハイクすることに、高速道路の真上でヒッチハイク。
車が超早い。なかなか止まってもらえず待つこと約3時間、一台のタクシーが止まった。

タクシーだったので、お金をあまり持っていないので、いいですと言うと無料でいいから乗っていいよと言われた。

タクシーは一気に150km先の町まで乗せてくれた。
着いた時にはもう既に夜遅くなっていた。今日はヒッチハイクを続けるのはやめにし、おれはとりあえず近くにあったスーパーマーケットにいくことにした。

そこでカチカチのパンを2個買い、イートインコーナでパンを食べていた。

食べている時に話しかけてきたジョージア人がいた、彼はあまり英語が話せなくて正直何をいっているのかがイマイチわからなかった。

おそらく家に泊まっていいよ着いてきてと言われていた。
今日の泊まる場所はなかったのでおれは彼に着いていくことにした。

彼の家はそのスーパーマーケットから徒歩で約20分の場所にあった。
彼の家はすごく広かった。だがすごく散らかっていた。トイレの水は流れなかった。
シャワー室もゴミが多くすごく散らかっていた。

魔女の家のようだった。

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だが彼はおれにシャワー浴びる?と聞いた。
どうやってシャワーを浴びるのかがわからなかったので。今回シャワーを浴びるのは諦めることにした。
彼の家で夕食を食べさせている時に彼の友達が来て、マリファナを吸おうと行っていた。
ペットボトルで作った自家製ボングでみんなが吸っていた。

おれはみんながマリファナを吸っているのを眺めていた。

彼の1人が家めっちゃ汚いよねといい笑った、汚いと思っていたのはおれだけじゃなくて安心した。

彼らと話した後におれはもう寝ることになった。ベッドもなかなか汚かった。ずっと放置されていたものなのか埃ぽっかった。部屋は真っ暗で、よくわからない場所でのホームステイ少し不安に思えてきた。

おれは朝早い時間に起きた。何事もなく朝を迎えた。

おれは彼と朝食を食べた。その後すぐに彼とは別れた。彼は家は汚いがとてもいいやつだった。

その後おれはまたヒッチハイクを開始、3時間後1台の車が止まってくれた、そこからまたヒッチハイクをし、ジョージア南の町バトゥミに到着した。スクリーンショット 2020-08-01 20.25.24

到着した時はまだ日が明るかった。おれは残り約1,700円のうちの約1,000円を使い宿に泊まることにした。

残金が700円になってしまった。

その街からは黒海が見える場所があったので、見える場所まで行くことに。

ちょうど夕暮れの時間だった。

地図で見てみると海か湖か正直曖昧だった。

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一応、海という扱いにはなっていたが、おれにはわからなかった。

なので水を飲んでみて、塩っぽかったら、「海」そうではなかったら、「湖」とすることにした。
もし湖だったら世紀の大発見だった。

おれは水を飲んでみることにした。

塩の味がした。。。。。。
これは「海」だった。。。。。。。

おれは近くにあった、スケボーのパークに行き、地元の人たちとスケボーをした後、おれは宿に帰ることにした。

宿に帰りすぐにおれは眠りに着いた。

次の日おれは、バトゥミからバスに乗り、ジョージアとトルコの国境に到着した。

簡単に、出国と入国審査を終わらせて、世界一周17カ国目のトルコに到着した。

トルコに到着してすぐにヒッチハイクを開始をした。

国境には多くのトラックが止まっていた。

これは一気に進める大チャンスだった。

ヒッチハイクをした時に一番近くに止まっていた、トラックに声をかけた。
彼はロシア人だった。トラックのナンバーを見たらわかった。

彼に初めは断られたが、10分後、彼は乗っていいよと言ってくれた。
彼はヨーロッパ中でトラックに乗り仕事をしていた。

どこに行くの?と聞くとまだわからまいけどアンカラの近くまで行くよ、と言ってくれた。

一気に大移動だった。

ロシア語で彼は何を言っているのかがあまりよくわからなかった。

ロシア人は少し怖いイメージがあったが彼は優しく、ロシアのイメージが一瞬にして変わった。

ズーーーーーーっと進み続け、夜になった。
今日はトラックの中で寝かせてもらえることになった。
トラックの中は広く、後ろの部分が二段ベッドになっていた。

寝る前に、夕食を食べることになった。

夕食は自炊だった。トラックの中からコンロと鍋を取り出し、トラックの横にテーブルが付いていたので、そこで夕食を食べることになった。
夕食はスープとパンとハムだった。

紅茶も飲みゆっくりした。
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そこから眠ることになった。
次の日起きてから、朝食を作り、出発を待つことにした。
だが一向に出発する気配がなかった。

なのでおれはいつ出発するのと聞いてみたすると今日は出発しないかもしれないと言った。
待っても待っても、トラックは出発しなかった。
おれは近くにあった、飲食店で一日をゆっくりと過ごした。

次の日も進みそうにはなかったので、おれはトラックの運転手の彼に別れを告げた。すると彼は昼食を食べてから行きなと言ってくれたので、おれは昼食を食べをさせてもらう事にした。

別れる時に食料ももらった。これで何日間かは生き延びれそうだった。

おれはまたヒッチハイクを開始し、アンカラを目指した。

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