雇われるinトルコ

ロシア人のトラックドライバーと別れ、ヒッチハイクを再開した。

30分も経たない内に、一台のでかいトラックが止まってくれた。ノリの良い、若い男の人だった。

今いる場所から少し、乗せてくれることになった。

少し移動しまたヒッチハイクを再開することになった。

その場所はあまり多くの車が通らない場所だった。

その時に一台のバイクが止まった。
超遅いトゥクトゥクだった。彼はトルコ語で何を話しているのかが全くわからなかった。

500m進み降ろしてもらった、彼は何者だったのだろうか、ずっと微笑んでいたので良い人には違いなかった。

そこからさらにヒッチハイク、待ち時間はとても短かった。

一台の車に乗せてもらった後に、また一台の車に乗せてもらい、道中レストランにも寄り、ご飯をご馳走になった。

トルコではレストランで紅茶が飲み放題なので、紅茶を飲みまくった。

今乗せてもらっている車は、アンカラの手前まで行くらしくそこまで乗せてもらえることになった。

アンカラの手前まで来た頃にはもう日は沈んでいた。
アンカラはとても寒かった。寒さで手がかじかんでヒッチハイクサインの👍ができない程だった。

春物のジャケットとヨレヨレのヒートテックとTシャツしか持っていなかったおれは寒さで凍えながら最後アンカラまでのヒッチハイクをした。

30分が過ぎても誰も止まってくれなかった。
そこから約1時間が経とうとしていたところ、一台の車が止まってくれた。

おじいさんで本当に何を言っているのかがわからなかった。
だが雰囲気敵に乗って良いよといてくれているような気がした。

車に乗せてもらうことができ、なんとかアンカラの中心部の近くまで来ることができた。

そこから今日の泊まる場所を探さなければならなかった。
こんな寒い中野宿なんてできるはずもなかったので、現地の人と仲良くなって泊まらせてもらうと言う作戦にでた。
それの問題点は、トルコでは全く英語が通じないことだった。

おれはダウンロードしていたgoogle翻訳を使い、トルコ語を話してみることにした。

仲良くなろうとするもやはり難しく、全く相手にしてもらえなかった。

そんな時に一件の店が目に入った、一人のおじさんが小さな店を経営していた。

おれはそのおじさんに話しかけることにした。

日本から来ました、こんにちはトルコ語を教えてください!なんて言い仲良くなろうとしていた、少し仲良くなったところで、今日もしよかったらホームステイさせてくださいと頼んでみた、すると笑いながら良いよ!と言ってくれた。おれの友達を紹介するから彼の家に泊まるといい、と言ってくれた。

おれは嬉しすぎて、嬉しすぎておじいさんを抱きしめたい気分だった。

何分かしてから彼の友達が来た、彼の友達はイラク人だった。彼はアマールと言う名前の男性だった。
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彼は英語が話せたので英語で自己紹介をしてから、彼の家に行くことになった。
彼の家についてから、すぐにシャワーを浴びさせてもらえた、何日ぶりのシャワーだろうか、最高に気持ちが良かった。
シャワーの後、彼らと少し話しご飯を作ってもらえた、おれはすごく幸せだった。

その後彼はテレビゲームをすると言い、サバイバルゲームみたいな物をしていた、おれもやってみることにしたが一番簡単な設定で何度も倒された。おれは全くゲームに向いていなかった。

ゲームの後に寝ることになってその日は眠りについた。

次の日朝起きてから、一緒に朝食を食べそこから街に出かけることになった。

おれはアンカラの街を周りに行き、彼は友達に会いに行った。

おれはアンカラでもまた路上パフォーマンスの書道をすることにした。
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多くの人が来てくれて大反響だった。

そこからアンカラ城に行くことにした。

アンカラはトルコの首都なのに何もないと言われがちだが、アンカラ城からは屋根の赤い街並みが見れて、綺麗だった。

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おれはそこからあマールの家に帰りもう一日泊まらせてもらうことにした。

次の日にはアマールと別れ、違う街に行くことにした。

朝早くに一緒に外を出た。彼は大学に行くことになり、おれは違う街に行くことにしヒッチハイクを再開することにした。

ガソリンスタンドの近くでヒッチハイクを始めた、目的地は気球の景色が有名なカッパドキアにした。

ヒッチハイクを開始して30分後に一台のトラックに乗せてもらうことができた、トラックに3時間ほど揺られ、カッパドキアの近くの街に降ろしてもらった。

降ろしてもらった時にはもう既に夜遅くなっていた。

今日寝れる場所を探さなければならなかった。

夜に気温は0度に近いにも関わらず、依然、春物のジャケット1枚だった。

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そんな中、野宿なんてできるわけもなく頑張って寝れそな場所を探すことにした。

近くにはでかいガソリンスタンドと24時間開いている、フードコートのような場所があった。
おれはそこで寝れないかどうか働いていた店員に聞いてみた、店員はすぐにいいよ!と言ってくれなんと夕食までくれた。

だがその店のオーナーはそれを許してくれなかった。
寝ずに、いるだけだったらいいよとのことだった。そんなのはほとんど不可能に近かった。

おれは気がつけば、眠っていた。
何度かオーナーに起こされて、起きてと言われたが気がつけば何度も眠っていた。

なんとかして凍えず一夜を過ごすことができた。

朝起きてすぐにおれはヒッチハイクでカッパドキアに向かうことにした。
早朝にも関わらず、すぐに一台車が乗せてくれた。
トルコはすごくヒッチハイクが寛容だった。

カッパドキアになんとかして到着することができた。
着いてすぐに一人のトルコ人に声をかけられた。彼は一緒に紅茶を飲もうと提案してきた。
おれはその時きっと何かの勧誘を受けるに違いないと思った。

彼は自身でホテルを経営している人だった。彼に今の旅の内容を話すと、「彼はホテルで働いていく??」といきなり聞いてきた。

おれはいきなりて驚いた、彼は「寝る場所と食べ物とお金を渡すよ」と言ってくれえた。
おれはすぐに働くよと言った。

次の日から働くことになったので今日はカッパドキアを回ることにした。
彼から自転車をかり、カッパドキア中を走り回った。カッパドキアは気球だけではなく、その地形もすごく有名だった。

自転車で綺麗な景色を多く回った。

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これから働くことになった宿に戻ると、夕食を食べさせてもらえることになったので、今まで食べられなかった分を一気に食べるかのように、食べまくった。

その日も凍えずに屋内で寝ることができた。

早朝にカッパドキアで有名な気球を見に行くことにした。
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日の出と同時に上がっていく何十、何百もの気球の景色は、幻想的だった。
ディズニーランドにも見えてきた。

2時間程気球を眺めた後に、宿に帰って、朝食の準備とベッドのメイキンング、また掃除などもした。
午前で全て終えてしまったので、再度カッパドキアの街を自転車で走り回ることにした。
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景色は今まで見た中でも、すごく綺麗な景色ばかりだった。

宿に帰りゆっくりと過ごしまた次の日も宿で過ごすことよした。
夜の時間に彼のクラシックカーに乗り街を散策することになり、クラシックカーでのドライブもすごく楽しめた。

彼はホテルの他に、旅行代理店も経営していた。彼はポケモンが好きすぎて、会社の名前を「ピカチュウ」にしてしまったらしい。
彼は著作権を最近気にするようになったらしく、「ピカチュウ」と言う会社名を変えたがっていた。
次はどんな会社名になるのかが楽しみだった。

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おれはその宿でトルコ人とアフガニスタン人と五日間働いた。毎日早朝に上がる気球を見に行った。最終日は少し飽きてしまっていた。

何日間かここにいてそろそろ別の街に行きたい気持ちが出てきていた。

おれは今いる宿を離れて、今回稼いだお金でイスタンブールまでバスで向かうことにした。

働かせてくれていた宿を離れて、夜行バスに乗り、10時間ほどかけてイスタンブールに向かうことにした。

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