布団で寝れる幸せin Europe

イスタンブールの街を離れることにしたおれは、イスタンブールの街の端にいき、そこからヒッチハイクでブルガリアの首都のソフィアを目指すことにした。

ヒッチハイクを初めてすぐに、一台の車に乗せてもらった。

その後もヒッチハイクを続けたが、日が沈んでしまい、車の通りも少なくなってきていた。

高速道路の上にいたので、高速道路上にあるサービスエリアの中にいる人に声をかけていき、車に乗せてもらうことにした。

あまり英語が通じない中、トルコ人と頑張ってコミュニケーションを取っていると、英語が話せるサービスエリアの店員がおれの英語を翻訳してくれて、ヒッチハイクを手伝ってくれることになった。

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彼が手伝ってくれたおかげで、おれは1台の車に乗せてもらうことができた。
約1時間後に大きめのサービスエリアに降ろしてもらった。

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乗せてくれたトルコ人達がまた、おれのしていることをトルコ語でサービスエリアの店員に伝えてくれた。
おれには何を話しているかは分からなかった。

乗せてくれたドライバーの人達とはそこで別れた、その後にサービスエリアの店員がご飯を分けてくれた。
しかも、その後になぜか、サービスエリアの奥にある建物に泊まらせてもらえることになった。
外の気温はすごく寒かったので、今日屋内で寝れることができてとても幸せだった。

泊まらせえてもらうことになった建物の中に行くと、既に何人かがその場所で休憩を取っていた。
そこで仲良くなった人に、寒いからセーターをあげるよと言われ、一枚のセータをもらった。

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涙が出るほど嬉しかった。

今日は建物内でゆっくり休ませてもらえることになった。
暖かい場所で人に囲まれながら寝れることがおれにとってすごく幸せだった。

朝起きると、店員の人から朝ご飯までもらった。

寝る場所と、寒さを凌ぐための服、お腹を満たす事のできる食事がある事ですごく幸せだった。

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サービスエリアの店員にお礼を言い、またヒッチハイクを再開することにした。

車通りは少なかったが約2時間後1台のトラックに乗せてもらうことができた。
その車はそこからなんとトルコからブルガリアの国境まで乗せてもらえることになった。

まだ朝が早い時間にブルガリアに到着した。

またそこから首都ソフィアまでヒッチハイク。

そこでもすぐに一台のトラックに乗せてもらうことができた。
トラックはゆっくり休憩しながらソフィアに向かったので、ソフィアについたのは夜遅かった。

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ついた時にたまたま知り合ったブルガリア人に「今日、ロックのライブがあるから一緒に行こうよ」と誘われたのでライブに行くことにした。

ライブでは多くの人がヘッドバンギングをしていた。一緒に行った人達はノリノリでヘッドバンギングをしていた。

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ライブが終わってからおれは野宿することにした、近くに公園があったのでそこで寝ることにした。

もらったセーターがあったので、野宿は余裕にできると思っていた。
だが、寒すぎて全く寝ることができなかった。

おれは夜寒すぎてずっとこの体勢で寝ていた。

ヤムチャ爆死

朝になり、ブルガリアのソフィアの街を回ることにした。
ブルガリアの首都にはあまり見て回る場所がないと言われていた。まずは教会に行くことにした。

教会の静けさが好きだった。

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教会に行き、また街をスケボーで回った。
その後に路上パフォーマンスの書道をすることにした。
あまり反響はよくはなかった。だがそこで知り合った、ブルガリア人は以前日本に住んでいたことがあり、日本語がペラペラだった。

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書道を終えた後、彼女と一緒にクリスマスマーケットに行き、ゆっくり話をすることにした。

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彼女は日本が大好きだと言っていて、「私の前世は日本人だ」と言っていた。

今はドイツに住んでいるけど、家族の都合上ブルガリアに数日滞在しているとのことだった。

彼女におれの旅のことを話した、すると彼女はおれに「今日はどこで寝るのと」聞いてきた。
おれは野宿する予定だったので、「その辺で寝るよ」と言った。

すると彼女は、「今日泊まれそうな場所を探したあげるよ」と言ってくれて、安宿を紹介してくれてしかも、その宿代を払ってくれた。
暖かい場所で寝れることが、最高に幸せだった。
やはり日本にいる時には暖かい場所で寝れることがすごく幸せなことなのに、その幸せに気がつけていなかった。でも今なら、暖かい室内で寝れることがどれだけ幸せなことかを理解することができた。

最近は暖かい布団で寝ることが嬉しすぎて、布団の中でニヤケ笑いが止まらなかった。

次の日は朝からヒッチハイクをしてすぐに次の国のルーマニアにヒッチハイクで行くことにした。

 
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