旅中欲しかったもの

オーストリアのウィーンでホームステイ、オペラを堪能したのちに南部にあるGRAZとう言う街までバスで向かうことにした。

このGRAZと言う街には日本で会ったオーストリア人の友達がいたので、会いに行くことに。

ウィーンからバスに2時間半乗り、GRAZに移動した。

バスを降りると、友達のグードルンさんがいた。

約一年ぶりの再会だった。

そこから車に乗せてもらい彼女の職場に行くことになった。

仕事中だったのに迎えにきてくれていた。

彼女の仕事を少し手伝うことになり、彼女の同僚と話をしながら作業をした。

その中には日本のアニメが好きな人がいた。日本のアニメのコスプレが好きらしく、写真も見せてくれた。

少し作業した後に、グードルンさんはまだ仕事が残っていたので、一人で昼食を食べに行くことに。

街の中心地にあった、日本食か中華料理か曖昧な店で昼食をとることにした。

9CE9D0F7-68FD-4396-8FC4-0348D015D9BC_1_105_c昼食後、近くにあった丘に登ることにした。

82B99767-0FC0-4197-974C-CE329D90BC3A_1_105_c今日はいつもと違って20kgのバックパックを持っていなかったので丘に登るのも楽々だった。

7A9BA48D-2012-4E1C-B046-82F016B1C712_1_105_c丘からの眺め

 

丘を登った後、グードルンさんの職場に戻ることにした。

職場に戻った後、車でグードルンさんの娘を迎えに行くことになった。

彼女の娘のマカラを迎えに行った後に、みんなでで夕食を食べることに。

明日どこに行きたい?と聞かれておれは「スノーボード!!」と言った。

「いいよ」と言ってくれたが、まだ雪が積もっていないようだったので、今回は、朝コーヒーを飲んで、近くにある山に登り、博物館に行くことになった。

その夜は、グードルンさんと暖炉で温まることになった。

暖炉にワインまであった。

スクリーンショット 2020-09-04 20.14.32.pngグードルンさんとオーストリアのこと日本のこと、キリスト教の事について話た。

2時間ほど話をした後に眠りにつくことにした。

朝は早くに起きた。

朝起きてすぐに、グードルンさんと昨日出会ったグードルンさんの友達のピーターさんと一緒に朝コーヒーを飲みに行くことに。

FA7B455C-2CBB-4F25-AF7D-0801082907B4オーストリアでは朝のコーヒーが有名らしい。

コーヒーを飲み終え、その後ピーターさんと二人で、車で山に行くことになった。

山に向かう道中いろんな話をした。

ピーターさんは以前、医者として働いていたが、今は十分なお金が稼げたため退職したと言う。

ピーターさんも学生の時は海外をバックパック出回っていた経験があったらしい。

彼は20代の頃何も情報がない時代に一人でインドに行ったことがあるらしく、今はネットですぐになんでも調べられるが昔は何も情報がなかったから大変だったと言っていた。

家族とも旅中連絡が取れなかったので、旅中家族に手紙を書いて連絡をとり、生存確認をしていたらしい、だが一枚の手紙を送るのにも最低一週間はかかるらしくしかも、旅中なので手紙の送信しかできず、受け取りができなかったと言う。

とても不便そうだが、聞いた話でしか想像ができないような場所に行くのはロマンがあり、そんな旅をいつかしてみたいとも思った。

彼と旅の話をしていると、気がついたら山に到着していた。山へはロープウェイで登った。

山の頂上へは10分ほどで到着した。

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山に行った後に市街地に戻り、博物館にいくことにした。

その博物館は、昔の戦争の時に使われていた、鎧や武器がたくさんあった。

50F8478E-4B00-4C3D-9097-193B6420E303_1_105_c5F30C3ED-648A-4587-8897-94D9B29D6974_1_105_c.jpegこの博物館を英語でガイドしてくれる人がいたので、大まかな話も掴めた。

その博物館の中にとても印象に残っている鎧があった。

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男性にとって一番肝心な部分が守られていない鎧だ。

でも確かにこの鎧をきている人にはなんとなく攻撃したいとは思はなかった。

 

その後ピーターさんの家に行き、グードルンさんを待つことに。

7DFE04CD-DE41-4D1F-B5B6-15DC9FDA3151_1_105_cピーターさんの家もグードルンさんの家も大きかったのでオーストリア人の全ての人の家は大きいのかと錯覚してしまいそうだった。

 

家に戻ると家からギターの音が聞こえてきた、ギターを弾いていたのはグードルンさんの夫だった。

明日コンサートがあるらしくギターを弾いていた。

おれも少しだけギターを弾かせてもらったが彼より何倍も下手だったので寝ることにした。

朝はゆっくりと起きた、今日は疲れていた分の休憩をすることに。

朝起きるともう既にみんなは出かけていた。

おれはひたすらゆっくりすることにした。ギターを弾いたり散歩したり、次の旅の予定を立てたりもした。

7986ED0C-62E3-42C1-B1A9-E9B9D3986139_1_105_c何時間か経った後、グードルンさんが友達と帰ってきた。

みんなで昼食とスイーツを食べゆっくりした。

A0035F67-2906-4ABF-A238-29C0195FB8AB_1_105_cこの写真にタイトルをつけるとしたら

優雅な昼下がり

になるに違いない。

 

その後、おれは初日に知り合ったネルソンとスケボーに行った、少しの時間だったが彼と滑ることに。

E94EFFD9-A4DF-4984-9AA5-7FB837D0A7C8_1_105_cこの時に旅にスケボーを持ってきて良かったと思えた。

家に戻り、またグードルンさんと暖炉の前で話しをした。また何時間も話をしていたので、彼女の夫のギターのコンサートに行けなかった。

その晩、明日違う場所に移動することを伝えると、実は友達からクリスマスプレゼントがあって、と言われなんと50ユーロも頂いた。

なのでGRAZの街からギリシャまで途中何箇所かストップし、バスでいくことにした。

明日の早朝6時にバスでクロアチアに一気に向かうことにした。

その晩はグードルンさんと長い間話し、その後眠りについた。

朝はまだ日が登っていない時間帯に起きた。グードルンさんもおれのことを見送るために起きていた。

クロアチアまで行くバス停まで送ってもらい別れる前に、日本の桜の写真にありがとうと書いて渡した。

またきてね」と言ってもらい「またくるね」と言いバスに乗った。

長い間一人で冬のヨーロッパを旅してすごく孤独を感じることが多かった。

寒くて、寝る場所も飯も全然なく、すごく辛く感じる時もあった。

そんな感情を全て忘れさせてくれた。

人は一人じゃ生きていけないと言う言葉の意味がわかった気がした。

旅の間欲しいと思っていたものがこの三日間、ずっとそばにあった。

みんな家族のように接してくれて体も心も安らいだぎ、3日間すごく幸せな時間だった。

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また会える日を楽しみにし、次の国に向かった。

 

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